子供と日焼け止め

子供は外で遊ぶのが大好きです。
でも子供時代から紫外線対策はきちんととっておかないと、
生涯で浴びる紫外線の半分の量を18歳までに浴びるという恐ろしいデータもあります。

暑い夏の日中は熱射病や日射病も心配ですのでぜひ日焼け止めを上手に使ってあげたいです。
もちろん肌への負担は最低限にしたいので成分表示には気をつけます。

子供用、幼児用となっているものはだいたい無香料、無着色の低刺激性のものです。
肌があまり強くないタイプの大人もそうですが、
紫外線吸収剤が配合されていない紫外線散乱剤を主成分としたものを選びます。
肌への影響は少なく、安全性が高いからです。

使い始めは目立たない部分に少し塗ってみて、赤くならないことを確認します。
また汗や汚れを落としてから塗ったほうが効果が高いです。

公園やお散歩に出かけるとき、
または幼稚園や学校に出かけるときはSPF値は低めのもので十分です。
プールや水遊び、長時間の外出のときはSPF値が高いものを選びます。

日焼け止めを塗っていても必ずつばのある帽子をかぶらせて、
帰宅後は石けんなどできれいに洗い流しましょう。