日焼け止めの選び方~その1

SPF値や値段もさまざまな日焼け止め製品ですが、どのように選べばいいのでしょうか。
含まれている成分で1つ入っているか注意しておきたいものがあります。

それは「紫外線吸収剤」です。
これは肌に刺激を与えることもある成分なので含まれないもの、
つまり「ノンケミカル」とかかれたものを選んだほうがいいでしょう。
ノンケミカルの化粧品は塗ると白っぽい粉のようなものが浮き出ていましたが、
最近では改良されて白浮きすることはありません。

SPF値は肌の強さも標準で外出して日光に当たる時間か2時間ぐらいの人は
SPF20前後でPA++ぐらいが標準だといわれています。
外で過ごす時間がもう少し長い人や、
すぐに肌が赤くなってしまう人はSPF30ぐらいがいいでしょう。

また、クリームタイプやスプレータイプ、ローションタイプなどいろいろありますが、
肌にあまり負担をかけないのはクリームや乳液タイプのものです。

ウォータープルーフは汗には強いので落ちにくく、
クレンジングのときに肌をいためます。
普段使いは避けたほうがいいかもしれません。