日焼け止めの選び方~その2
紫外線が強いとわかっている場所、
例えば海、スキー場、山などに行くとわかっているときは
きちんと紫外線対策をしなくてはなりません。
肌の負担と日焼け防止の両方を考えると、
乳液かクリームタイプのものでSPF50またはSPF50+で、
PAは+++のウォータープルーフのものを選びます。
出来ればはだに負担をかけてしまう紫外線吸収剤の入っていないものとして
ノンケミカルタイプが一番です。
肌は多少荒れても直すことができますが、
一度シミをつくってしまうともう取り消すことは出来ません。
SPF値も高くてノンケミカルのものはなかなか手に入らないこともあります。
そんなときはノンケミカルはあきらめて、紫外線対策の高い化粧品を選べば大丈夫です。
肌が弱い人は顔はSPF30ぐらいまでのノンケミカルタイプを選び
きちんとパウダーファンデーションを重ねれば大丈夫です。
ひたすら厚く塗ります。
汗や水などで日焼け止めが落ちてしまったら、すぐに塗り直しましょう。
こまめな塗りなおしは大切です。
日焼け止め化粧品は塗る量で効果が全然違ってきます。